サーバ
WEBサーバ
WEBサーバとはHTML文書をファイルとして記録保存しておき、クライアントから要求されたHTML文書をサービス提供するサーバです。クライアントはサービス要求する文書のURLをブラウザから送信し、目的の文書をサーバから受取ると、ブラウザがHTMLを理解して表示します。URLとは、Uniform Resource locator の略でHTML文書が保存されている場所の住所に当ります。
URLはサーバ名、ドメイン名、ポート番号、ディレクトリィ名、ファイル名を綴ったもので、プロトコル名を先頭にして、例えばhttp://www.domain.com:80/directory/file.htmlというように記述したものです。この例では、wwwはサーバ名、domain.comはドメイン名、80はポート番号、directoryはディレクトリィ名、file.htmlはファイル名です。.htmlはこの文書がHTMLファイルであると言う事がわかる拡張子です。
WEBサーバがサービス提供する文書はHTMLで記述されています。画面デザインをCSSで定義することでHTMLだけでは表現できないデザインを実装できます。画面にダイナミックな動きを付ける場合はJavaScriptを使います。
WEBサーバの多くはオープンソースとして提供されているApacheというソフトウェアで構築されていますが、Windowsにはマイクロソフト社が提供するIISというソフトウェアで動作しているWEBサーバもあります。WEBサーバの待ち受けポート番号は標準のウェルノンポートで80番です。ブラウザはIE,Safari,firefoxのどれでもかまいません。